TKO木下がパワハラ認めて謝罪 クロちゃんの顔踏みつけは「事実」

2020年04月06日 17時00分

TKOの木下隆行

 先月15日に芸能事務所「松竹芸能」を退社したTKOの木下隆行(48)が5日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、後輩芸人へのパワハラ行為を認めた。

 独立後、初のテレビ出演となった木下は「6か月テレビに出ていなかったのですが、正直に話せる場を作っていただいて感謝しています」と平身低頭。そして、2018年末に、お笑いコンビ「オジンオズボーン」の篠宮暁の顔に向かってペットボトルを投げつけたことや、お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃんの顔面を踏みつけたうえで、自身のブランド服を売りつけたことなどを「事実です」と認めた。

 事務所を退所した理由については「松竹芸能はアットホームで仲がいいというイメージがあったのですが、そこを傷つけてしまって居づらくなった。新しく後輩が入ってくる中で僕がいたら、怖い事務所のイメージになりますので」と説明した。

 コメンテーターの松本人志は「木下はそんなに悪いやつだと思っていなかった」としつつも、「半分ノリでやっても、相手にそのノリが伝わっていなかったらしょうがない」と指摘。MCの東野幸治も「お前、悪いやつやと思うで」とバッサリだった。