ゆしんが事務所移籍 「オネエシスターズ」でブレーク誓う「あなたのハートを狙っちゃうぞ!」

2020年04月04日 20時01分

「オネエシスターズ」(左から)たけうち亜美、ゆしん、鈴木ゆま

 エイベックス初のオネエ系タレントとして注目を集めたゆしん(30)が2月に同社を退社し、移籍したことが分かった。4月4日の“オネエの日”から芸能プロダクション「PABLO」に所属し、3人組ユニット「オネエシスターズ」を率いてブレークを狙う。

 メンバーは慶大卒業後に劇団四季を経てダンサーとして活躍する鈴木ゆま(38)、元AKB48・指原莉乃(27)のそっくりさんで“かわいすぎるニューハーフアイドル”の異名を取るたけうち亜美(32)。2人ともニューハーフ世界一決定戦「ミス・インターナショナルクイーン」日本代表歴があり、上位入賞を果たしたワールドクラスの猛者だ。

 コンセプトは“令和のキャッツ・アイ”。工事済み、天然とバラエティーに富んだずっこけ3人組が、ピタピタのボディースーツに身を包み、歌にダンスに過激トークにと大暴れする。すでにユーチューブチャンネルも開設し、準備万端だ。

 菊地亜美(29)、きゃりーぱみゅぱみゅ(27)、はるな愛(47)らと親しく“女子力”の高さに定評があるゆしんは「私たちの魅力で何でも盗んじゃうわ。次はあなたのハートを狙っちゃうぞ!」とウインク。

 続けて「新型コロナウイルスは、本当に怖い。今は全員が感染防止に全力を注ぐべき。でも、心まで沈むと先が見えなくなる。せめて気持ちだけは明るく持ちたい。こんな時こそ私たちが立ち上がらなきゃ。お茶の間をざわつかせて、笑かして、みんなを笑顔にさせる! 笑いで免疫力を高めて。布マスク2枚より効くと思うわ!」と、自粛生活の清涼剤になることを誓った。