春風亭小朝が厳戒態勢の収録現場をリポート

2020年04月03日 17時01分

春風亭小朝

 落語家の春風亭小朝(65)が3日のブログで、自身がMCを務める音楽番組「おんがく交差点」(BSテレビ東京)の収録を行い、新型コロナウイルス対策で緊迫した現場のムードをつづった。

 番組は小朝とバイオリニストの大谷康子氏がMCを務め、様々なジャンルのミュージシャンをゲストに迎える音楽番組。しかし、現在の状況に「大谷さんと僕は、自分の番組だから仕方ありませんが、ゲストの4組の方々はぶっちゃけ収録を延期して欲しいでしょうね」と本音をポロリ。

 そのため、かなり厳重なコロナ対策を取っていたようで「とりあえず楽屋に入る前に全員手の消毒。番組内の座り位置も1メートルずつあけるという変な構図。スタッフ全員マスク着用で、音声さんとメイクさんはお互いのことを思って必要最小限の接近で収録しました」と詳細にリポートしている。

 数日前には他のテレビ局で感染者が出ているだけに、スタッフはもちろん出演者の緊張感もハンパないようだ。