立川談四楼が安倍政権の布マスク配布に怒り「ブン殴ってやりたい」

2020年04月02日 15時22分

立川談四楼

 東スポ本紙でコラムを連載している落語家の立川談四楼(68)が2日、ツイッターを更新し、新型コロナ対策として1日に「全世帯に布マスクを配布する方針」と表明した安倍晋三首相を批判した。

 談四楼は「『全世帯にマスク2枚』ときたよ、それも半月後に。お肉券やお魚券にも呆れたが、これを安倍さんはドヤ顔で言い、しかも誰も止めないんだ。自粛要請に協力した果ての報いがこれか、近くにいればブン殴ってやりたいと、多くの人が憤怒の激情に駆られたはずだ。怒鳴りつけてやろうぜ、早くカネを配れと」と怒りをあらわにした。

 続いて「マスクが要らないのではない。食料飲み物等とセットで定期的に届くのであればという話で、マスクを目玉政策の如く、有り難く思えとの施しの態度に腹が立つのだ。『給付するから家にいろ』これが一番説得力がある。金持ちにも一律給付の現金だ。金持ちにも給付しないと彼らは街に出る。金持ちだからだ」と“金持ち”揃いの政府の方針に抗議した。