文化放送の新人アナ・坂口愛美はチア出身「体力には自信あり」

2020年04月01日 14時39分

坂口愛美アナウンサー

 文化放送は1日、坂口愛美(さかぐちあみ=30)アナ・松井佐祐里(まついさゆり=28)アナ・山田弥希寿(やまだみきとし=26)の3人をアナウンサーとして採用したと発表した。

 愛媛朝日テレビから転職した坂口アナは「大学時代、応援団でチアをしていたこともあって、体力には自信あり! 愛媛の放送局で働いていたときには、取材がきっかけでパン作りや米作りが趣味になったり、お笑い好きが高じて同期とM―1グランプリに挑戦したり。気になったことは、何でもやってみないと気が済まないタイプです」とコメント。「初めてとなるラジオの世界への挑戦も、ワクワクが止まりません!」としている。

 日曜午後7時から「岡副麻希のほくほくみゅ~じっく」のアシスタントを担当する。

 NHK仙台放送局契約キャスターだった松井アナは「大好きなのは、ポップカルチャーと音楽です。家族の影響で幼い頃からロックの虜になり、ライブでもみくちゃになって聴く音楽は格別で、心が震えます。これから文化放送の一員として、今までの経験をいかしながら、音楽やスポーツなどのジャンルにも挑戦したいです」とあいさつ。4月はニュースなどを担当する。

 山陰放送から転職した山田アナは「小・中・高と11年間野球をしていました。高校野球で、部員100人近くの野球部に入部、はじめて挫折を味わいました。そんななか、だれにでもできることをやろうと、大きな声を出してチームを盛り上げるポジションを見つけ、メンバーに入ることができました。後輩にはオリックスの山岡選手がいます。中学生の頃からラジオを聴いてきました! 情熱を持って頑張ります!」と野球愛をアピール。

 その山田アナは、新型コロナウイルス感染拡大を受けたプロ野球公式戦の開幕延期に伴う特別番組「文化放送ライオンズナイタースペシャル『がんばれ山田!獅子奮迅』」のパーソナリティーを担当することが決定。ライオンズの今と歴史に関する情報を届けながら、山田アナにライオンズファンになってもらおうという企画で進行していく。

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