コロナ禍の影響で超多忙の遠藤憲一「スーパーで買い物」

2020年03月30日 17時00分

遠藤憲一

 新型コロナウイルスが感染拡大し、番組ロケが中止になるなど、スケジュールが空いてしまった芸能人は少なくない。

 ジャニーズ初のロックバンド男闘呼組でキーボードを担当した前田耕陽(51)は、今月は映画のロケがなくなり、4月に出演予定だった新歌舞伎座公演も中止となったことをブログに投稿。空いた時間を有効活用できるように、パソコンに接続できるキーボードを購入し、弾きまくる動画をフェイスブックに投稿した。

 すると、元光GENJIの大沢樹生(50)が男闘呼組の人気楽曲「TIME ZONE」をリクエストするコメントを投稿。大沢自身も仕事が激減して時間を持て余し、今月に入ってから、ユーチューブチャンネルを開設している。

 最も多忙な大器晩成俳優として知られる遠藤憲一(58)もロケがなくなり、27日には自宅近くのスーパーに姿を現した。

「おなじみのオールバックではなく、整髪料をつけずにふわっとしたような髪、全身ラフな黒ずくめ、長い手足と広い肩幅で、普通の人ではないなと分かりました。スーパーに姿を見せることはめったにない。食料品を買いだめする人々でスーパーのレジは長蛇の列で食料品の棚は売り切れだらけ。さすがに売れっ子俳優だけに、見つかると騒ぎになるからレジには並べなかったのでしょう。スーパーを出ていきました」(目撃者)

 近所の住民は「遠藤さんは近所のコンビニで買い物してました。店員に健康的なドリンクはどれかと聞いていました。奥さんに頼まれたのかも。女性モノの商品を買いに来たり、愛妻家としても知られていますよ」と語る。

 コロナ禍で倒産危機、休業補償が各業界で問題視されているが、終息しないことには自営業者である芸能人も破産や倒産があるかもしれない。

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