高橋由伸氏と寺島しのぶの2世が超名門小学校で“熱い激論”

2020年03月30日 17時00分

高橋由伸前監督(左)と寺島しのぶ

 子供たちから学べ! 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、プロ野球の開幕とJリーグの試合再開が延期となっているが、暗い自粛ムードに包まれる中で希望はやはり、日本の未来を担う子供たちだ。女優・寺島しのぶ(47)のサッカー大好き長男と、巨人の高橋由伸前監督(44)の次女が、超名門小学校で“熱い激論”を交わし、保護者たちを感心させていたという。大人も沈んでいる場合じゃない!

「寺島さんの長男と高橋さんの次女が、サッカー愛と野球愛をぶつけていて…。そんな子供たちの純粋な姿を見ていたら、私たち大人が何を勝手に暗くなっているんだ、と。“希望の星”になっていますね」

 こんなエピソードを関係者が明かした。2人の“愛の激論”は、新型コロナのニュースが飛び交い、大人たちの間で不安が膨らみ、小中高校が一斉休校になる前の2月のある日の出来事だったという。

 4月から2年生に進級する2人が通うのは、都内にある名門私立大学の付属小学校。毎年のように有名人の子息が入学することで知られ、タレント・石田純一と東尾理子夫妻の長男も同級生だ。

 寺島は2007年に日本在住のフランス人アートディレクターと結婚し、12年に長男を出産。その長男はすでに寺嶋眞秀(まほろ)として、17年の歌舞伎座「團菊祭五月大歌舞伎」で初お目見えした。歌舞伎役者の道を歩み始めているが、それに合わせて芸能活動もスタート。最近も映画「ソニック・ザ・ムービー」(近日公開)で初声優を務めることも話題となったばかりだ。

 一方、高橋氏の次女は芸能活動はしておらず、一般人のため、名前は公表されていないが、母の元日本テレビアナウンサー・麻衣夫人と高橋氏の“いいとこ取り”をした美少女だという。

「寺島さんと高橋さんのお子さんは同じクラスなんです。大のサッカー好きの眞秀くんはゴールキーパーをやっていて、センスもなかなかのもの。よほど好きなのか、サッカー愛を熱く語るんです。そんな眞秀くんに対し、高橋さんのお嬢さんが『野球も楽しいよ!』と言っている。もちろん、お嬢さんが野球をプレーしているわけではないんですが、お父さんがプロ野球の超一流選手だったので、野球愛が強いのでしょうね」(同)

 新型コロナの感染拡大の影響で、プロ野球もJリーグも開幕は延期、先が見通せない暗~い状況。そんな中で、芸能人、プロスポーツ選手、政治家など、数多くの著名人の子供たちが通っている名門小学校で繰り広げられたほほ笑ましいシーンだ。

 政府のマズい初期対応もあり、保護者の間では学校再開にも悲観的な声も噴出している。だが、子供たちは違う。眞秀や高橋氏の愛娘たちは「サッカーが好き!」「野球も面白いよ」といった純粋なスポーツ愛を学校で展開し、保護者たちはこれに「沈んでいるだけじゃダメだ!」と元気をもらっているという。

 今月8日に行われた映画「ソニック・ザ・ムービー」の「勝運祈願イベント」でも、眞秀は「サッカーせんしゅになりたい」と絵馬に夢を書いていた。憧れの選手はフランス代表FWキリアン・エムバペだそうで、プレーについて熱弁していたことも報じられた。

「『日本一の小学校』ともいわれますが、自由で伸び伸びとしながら自分の考えをしっかり持つ子供たちが育ちます。眞秀くんが歌舞伎役者ではなく、プロのサッカー選手になるかは分かりませんが…。すでに歌舞伎の世界でも芸能界でも堂々としていて、注目されている存在です」(芸能プロ関係者)

 子供たちのためにも、大人は新型コロナで意気消沈してはいられない!