“アムロ”古谷徹がガンダム新作主人公役に金言「自分がニュータイプであることを信じて」

2020年03月24日 23時30分

前列左から上田麗奈、小野賢章、古谷徹、池田秀一、後列左から諏訪部順一、川上洋平、磯部寛之、白井眞輝

 アニメ「機動戦士ガンダム」の主人公アムロ・レイ役でおなじみの声優・古谷徹(66)が24日、都内で行われた劇場版「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(7月23日公開)の声優・主題歌発表トークイベントに出席した。

 映画はガンダムの生みの親である富野由悠季氏が、1989年に出版した同名小説を原作として作られた劇場版3部作の新作アニメーションの第1作。なお、イベントは新型コロナウイルス感染拡大の防止、ファンの安全を考慮し、無観客で行われた。

 この映画のメインキャラクター、ハサウェイ・ノア役を務める声優・小野賢章は「最初、決まりましたって連絡をもらったとき、またまた~と思ったけど、だんだん実感が湧いてきた。プレッシャーを感じているけど一生懸命やるしかない」と心境を明かした。

 そんな小野に古谷は「ガンダムの主人公をやると人生が変わる。今はプレッシャーがあると思うけど、自分がニュータイプであることを信じて思いっきり演じればいいと思う。小野君なりのハサウェイを演じてください」とエールを送った。

 また、主題歌を歌うことになった人気バンド「Alexandros(アレキサンドロス)」は現在、楽曲を制作中だという。ボーカル兼ギターの川上洋平は「めっちゃかっこいい曲を作りたい。楽しみにしていてください」と意気込んだ。