“コメディアン”香取慎吾を三谷幸喜が絶賛「三木のり平さん以来の逸材」

2020年03月24日 06時00分

香取慎吾(左)と脚本家の三谷幸喜氏

 俳優・香取慎吾(43)と脚本家・三谷幸喜氏(58)がタッグを組んたシチュエーションコメディードラマ「誰かが、見ている」がこの秋、動画配信サービス・アマゾンプライムビデオで独占配信されることが24日、明らかになった。

 香取と三谷氏はNHK大河ドラマ「新選組!」や舞台「日本の歴史」など、数々の名作を生み出してきた“盟友”ともいえる関係。このほどアマゾンプライムが日本でのサービス開始5周年を迎え、初めて日本で制作する記念のオリジナルドラマ第1弾に抜てきされた。シチュエーションコメディードラマは海外で「シットコム」と呼ばれ、人気が高いという。

 主演の香取は「三谷さんとまたお仕事ができて本当に楽しかったです。難しいことへの挑戦でもありましたが、いつも現場は笑いに包まれていました。『どこから見ても、どこを見ても面白い、それがシットコムだ』と三谷さんが教えてくださった通りの作品になっていると思います。ぜひ皆さんに繰り返し何度でも見ていただき、笑顔になっていただけたら僕もうれしいです」とコメント。

 三谷氏は「香取さんは本当にコメディアンとして、喜劇俳優として、日本を代表する一人だなと、三木のり平さん以来の逸材だなと僕は思っております」と絶賛した。