吉柳咲良が中学卒業 カラオケ「一人で行きたい」理由は?

2020年03月24日 05時00分

吉柳咲良

 大手芸能事務所「ホリプロ」所属の女優・吉柳咲良(15)がこのほど中学校を卒業し、23日、制服姿で取材に応じた。

 吉柳は2016年の「第41回ホリプロ・タレント・スカウト・キャラバン」でグランプリに輝き芸能界入り。翌17年に舞台「ピーターパン」で10代目の主演を務めるなど話題を集めている。

 学校は新型コロナウイルスの影響で休校となったが、卒業式は無事に開催され、この日は卒業証書を片手に記念撮影。中学3年間を振り返り「あっという間だった。学校も私生活も充実していたからかな」と語った。

 今年1~2月に上演された舞台「デスノート」にも出演。「歌はレベルアップできていると思う。ピーターパンとデスノートでは、歌声の高さがまったく違うので、声の出し方も変わった。学んできた中で一番自信を持てたこと」と明かした。

 この春から高校進学の予定。この先の展望を問われると「カメレオン女優になりたい。それからJKらしいこともしたい」と笑顔。「新大久保「でマカロンを食べたり、カラオケにも行きたい」と声を弾ませた。

 さらに「カラオケでは『木綿のハンカチーフ』とかを歌うので、皆があんまり乗ってこなくて。1曲目に私が歌うと、友人から、その後に歌いづらいと言われた。なるべく一人で行きたいですね…」と笑わせた。