加藤浩次 100ワニ“炎上”に「意味が分からない。しっかり利益を得た方がいい」

2020年03月23日 10時53分

加藤浩次

 23日放送の日本テレビ系「スッキリ」は、ネットで話題になった漫画「100日後に死ぬワニ」が20日に終了したことを特集。最終回後にファンから悲しみの声が多く寄せられたことや“ワニロス”現象が起きていると伝えた。

「100ワニ」は漫画家・きくちゆうき氏がツイッターで連載した4コマ漫画。死ぬまでのカウントダウンが描かれたことで徐々に話題になり、ラストが注目されていた。

 司会の加藤浩次(50)は「いい終わり方だと思う。まだ続くって感じも良かった。終わり方も、ああそうかって思いましたよ」としみじみ。同作は最終回直後に書籍化と映画化が発表されたことで「商売ありきだったのか」「余韻もない」などと物議を醸した。きくち氏は連載終了後に「最初は一人で始めた。初めから映画化などは決まっておらず、話題になって、途中からいろんな人からお話をいただいた」と説明したが、納得できないネットユーザーは多いようだ。

 加藤は「きくち先生、しっかり利益を得た方がいい。なぜなら、お金を得たきくち先生が、次にどんなものを描くのかとか、作品の広がりがあるのはいいことじゃないですか」と商業化は当然の姿勢だ。騒動になっていることに「意味が分からない。代理店って関係ないって言ってるんでしょ?」と語気を強めた。