上白石萌音 自身も“恋つづロス”に「皆さん、ご安心を、わたしもです」

2020年03月22日 16時36分

上白石萌音

 女優・上白石萌音(22)が、TBS系の主演ドラマ「恋はつづくよどこまでも」が最終回を迎えたことで「もちろん、ロスです」と告白した。

 21日に「どこまでも」のタイトルで自身のブログを更新。「恋はつづくよどこまでも全10話並走してくださった皆様本当に本当にありがとうございました」と視聴者に感謝。ネットでは最終回を残念がる“恋つづロス”が話題だが「わたしですか? もちろん、ロスです。ええ」と明かし、こう続けた。

「写真を見ては恋つづチームに恋い焦がれています。愛しすぎて主題歌が容易には聴けません。聴くけど。招き猫を見るだけで胸がキュッとなる始末。ロスです、と言ってくださる皆さん、ご安心を、わたしもです」

 さらに「呆れるほどメンタルの弱いわたしですが、勇者に出会って魔王に恋をして看護師という仕事に邁進して少し、上を向く強さを分けてもらった気がします。転んでもまた立ち上がればいいだけだということを、諦めなければ想いは実を結ぶということを、この作品に教えてもらいました」と撮影を振り返った。

 まさに自身にとって特別な作品となったようで「大切な大切な時間をキャスト・スタッフの皆さんとそして視聴者の皆さんと共に過ごせたこと本当に嬉しかったです。感謝の気持ちでいっぱいです。強く優しく温かく支えてくださって、本当にありがとうございました」と今度は現場のスタッフらに感謝。

 そして「わたしたちの日々が続いているように恋つづの世界でも日々が続いているはず。あの明るいナースステーションで相変わらず七瀬はドタバタやっているはずです。皆さんの心の片隅に、この作品が棲み続けたなら幸せです。これからも恋つづをよろしくお願いします」と呼びかけた。