聖火の点火でハプニング!“神級”場つなぎサンド株急上昇

2020年03月21日 17時00分

松島基地で聖火がともるランタンを手にした伊達(下)と富澤(ロイター)

 東京五輪の聖火到着式に参加したお笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきお(45)と富澤たけし(45)が21日、ともにブログを更新し、思わぬ事態への驚きをつづった。

「まさか…あれが中継されていたとは。。。焦った焦った」と伊達が振り返れば、富澤も「は? テレビで生中継!? 聞いてないよ!?」。

 宮城県出身で聖火リレーの公式アンバサダーの伊達と富澤。同県の航空自衛隊松島基地で20日に行われた到着式で、ギリシャからの聖火が日本に引き継がれるのに立ち会った。聖火はその後「復興の火」として東日本大震災の被災地3県で展示されるため、県内の石巻市へ。そこでハプニングが…。ランタンの聖火を展示用の聖火皿に分ける際、あいにくの強風で点火がうまくいかない。富澤ブログによると「5分ぐらいで終わります」と言われていたのが、20分ぐらいになってしまった。この間、サンドの2人らは懸命に話をつないで場をもたせたという。

 想定外の事態を乗り切った後、今度は「そのハプニングの様子がゴゴスマ(TBS系)で全国生中継されていたらしく…全てが終わった後に聞いてびっくりでした」(伊達ブログ)。富澤も「楽屋に戻って驚いたのは、火が点かない様子がずっとテレビで生中継されていたとのこと!!」と記した。

 点火難航中に2人が場をつないだ様子に、視聴者からは「こんな時、さすがサンドウィッチマン! うまく盛り上げてます」「サンドウィッチマンのトークが救った」とのツイートも。結果的にサンドの株が上がるハプニングでもあった。