高須院長 コロナばらまき男死去に「ひとりぼっちで死ぬのが怖かったんだろうな」

2020年03月18日 18時05分

高須克弥院長

 高須クリニック院長の高須克弥氏(75)が18日、自身のツイッターを更新。愛知県蒲郡市で新型コロナに感染しながら「ウイルスをばらまく」と居酒屋、パブをはしごした50代男性が死亡したことに言及。「ひとりぼっちで死ぬのが怖かったんだろうな」とつぶやいた。

 男性は新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たため、自宅待機の指示を受けた。だが、家族や知人に「ウイルスをばらまいてくる」と告げ外出。男性が訪れたパブは店内を消毒し、約2週間営業を自粛した。その後、女性従業員の感染が分かった。同店は業務妨害として被害届を提出。これを受理した愛知県警が捜査を進めていた。

 今月9日、男性が訪れたパブの店内のカメラ映像がネットやテレビ局で放送されると「無差別テロ」「バイオテロ」などと批判の声が集中。高須院長も「馬鹿者、歩く凶器」と非常識行動を糾弾していた。

 高須院長は男性死亡のニュースをリツイートし「ひとりぼっちで死ぬのが怖かったんだろうな」とツイート。さらに、号泣マークをつけて「哀れです 成仏してください。南無阿弥陀仏」とつぶやいた。