稲垣吾郎“朝ドラ影響力”実感 変装しても「大崎先生、いつも観てるわよ」

2020年03月18日 15時37分

稲垣吾郎

 元SMAPの俳優・稲垣吾郎(46)が18日、公式ブログを更新。“変装バレ”を告白した。

 現在、NHK連続テレビ小説「スカーレット」に大崎医師役として出演中の稲垣は「先日、クリーニング屋さんで一緒に順番待ちをしていた近所のおばちゃん(恐らく?)に、『大崎先生、いつも観てるわよ、武志やきみちゃんをしっかり支えてあげてね』 誰にも気づかれていまいと、黒づくめにサングラス姿、俯き加減にスマホをいじっていたはずなのに、『あ、はい、頑張ります』 整理券を持つ右手を少し広げ胸を二回叩いてアピールする大崎センセ」と、顔バレエピソードを報告。

「あの、撮影はすでに終了したんですが…あまりに役柄と今の不審者のような姿にギャップがあり過ぎて申し訳ない。放送が終了するまでは、心はまだあの世界に残しておかなければならないのでしょうきっと」と自らを戒めた。改めて朝ドラの影響力を実感したようだ。

 1989年、駆け出しのころに同じ朝ドラ「青春家族」で役者デビューを果たした。その際に演じる喜びを感じ、役者を生涯の生業にすると誓ったという。31年を経て“凱旋”を果たしただけに、感慨深いのだろう。

 稲垣は最後に「2020年、早いもので3月も半ばを過ぎましたね。この事態が一日も早く収束し皆様にお会いできる日が来ることを願っております。どうか、お体には気をつけてお過ごしください。ではまた…」と結んだ。