麻美ゆま 髪形もイメチェン“ロック”でいきます!

2020年03月18日 11時00分

音楽ライブに入れ込んでいるという麻美ゆま

 元セクシー女優で現在はタレントとして活躍している麻美ゆま(32)が、本紙独占インタビューに応じた。新型コロナウイルスの影響で各種イベントの中止、延期が相次いでいるなか、今月24日に誕生日を迎える麻美も、バースデーイベントを計画していたが、やむなく延期に。それでも、前向きな姿勢を崩さないゆまちんの久しぶりの笑顔は、やっぱりまぶしかった!

 ――お元気でしたか?

 ゆま:東スポさん! お久しぶりです。私、常に動いてないとダメな性格なんですけど、最近はなんかやたらと充実してます。料理教室に行ったり、歌とギター練習のために音楽スタジオに行ったり、日々やりたいことがありすぎて大変なんです(笑い)。

 ――体調のほうは

 ゆま:元気ですね。ただ性欲うんぬんがなさすぎて、女性としては健康じゃないかも。全然性欲がなくて困ってるんです。彼氏も欲しいんですけど、好奇心のほうが上になってるというか…。

 ――最近の活動を教えて

 ゆま:季節によって偏りはあるんですけど、音楽ライブは多くて月に3回、少なくても1、2回はやっています。それから夏は毎年、志村けんさん主催の舞台「志村魂」に出させてもらってますね。あとは自分の病気(境界悪性卵巣腫瘍)の体験を医療従事者向けだったり、一般の方向けだったり、いろんなところで講演しています。

 ――恵比寿マスカッツ時代から歌がうまいのは知っていたけど、いつの間にかギターを弾けるようになった

 ゆま:アダルトを引退してからレッスンに行くようになったので、5年くらい。でも舞台とか他のお仕事と並行しながらなのでなかなか上達しなくて、悔しいっ!

 ――ライブではオリジナル曲が中心

 ゆま:そうですね。カバー曲もちょっと歌ってて、最近だとマイケル・ジャクソンの「Billie Jean」かエド・シーランの「Shape of You」を歌いました。日本の曲だと「なごり雪」を歌ったこともありますよ。

 ――髪をブリーチしてずいぶんロックな感じになった

 ゆま:デビュー15周年だから今までにない自分だったりとか、何か挑戦したいなというのでイメチェンしてみました。ここまで明るくしたのは初めてです。いろんなジャンルの音楽聴きますけどロックは大好きです。

 ――新型コロナウイルスの影響で、イベントが軒並み延期になってしまっている

 ゆま:残念ですけど仕方ないですよね。平穏な日々が一日でも早く戻ることを願っています。今のところ、私のバースデーイベントは4月18日に延期。それに今月22日に埼玉県蕨市で行われるはずだった音楽フェス「WARABI SOUND CIRCUIT Vol.1」(振り替え公演未定)で、元BOOWYの高橋まことさんと共演させていただく予定だったんです。

 ――伝説的ロックバンドのBOOWYを知ってた

 ゆま:もちろんです! 私も高崎出身なので、だいたい「出身どこ?」という話になると「BOOWYと同じです」って何度も言わせていただきました(笑い)。ホントに群馬を代表するバンドですよね。そんな大御所と同じ舞台に立つのかって緊張してましたから。

 ――緊張するほうだったっけ

 ゆま:撮影現場ってスタッフさんとみんなで作っていくものですけどライブは取り返しがつかないというか、ひとりで立つので緊張の度合いが別物。何回やってもライブ前はトイレで吐き気を催すくらい緊張してますよ(笑い)。今は逆にライブができないもどかしさを感じてますけど。

 ――もうすぐ33歳。最後に抱負と読者へメッセージを

 ゆま:すごく個人的な目標なんですけど、ウイスキーを語れるような大人になりたいなと思ってます。また会える日が来たときには、思いっきり楽しい時間を過ごせますように健康に気をつけてくださいね!