つけ麺アイドル「トッピング☆ガールズ」7人のメンバー決定

2020年03月17日 10時24分

「7代目トッピング☆ガールズ」左から茜紬うた、山本あこ、野崎ゆりか、中丸葵、小島夕佳、涼邑芹、森下舞桜(ユーチューブから)

 人気の食フェス「大つけ麺博」を盛り上げる期間限定アイドルユニット「トッピング☆ガールズ」のメンバーが16日、決まった。大つけ麺博公式ユーチューブチャンネルで最終オーディションと結果発表をライブ配信した。

 今年の大つけ麺博は栃木県・小山御殿場広場で4月3日から開催予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために先月6日に中止を発表した。しかし、トピガのオーディションは2次審査まで終了していたため、主催者と参加タレントの協議で「小山でライブはできないが結成する」と決定し、ダンスとMCの審査を行った。

 オーディションにはアリスプロジェクトの「仮面女子・仮面女子候補生」と別プロジェクトの「スリジエ」メンバーが参加。最終審査に臨んだ12人から以下の7人がメンバーに選ばれた。

◇仮面女子=小島夕佳(23=スチームガールズ)、涼邑芹(21=アリス十番)、森下舞桜(17=同)

◇スリジエ=茜紬うた(22=宙組)、野崎ゆりか(19=風組)、山本あこ(16=月組)、中丸葵(23=月組)

 ユニットの正式名称は「7代目トッピング☆ガールズ」で、任期は小山御殿場広場での開催まで。4月中に東京・秋葉原の常設劇場でお披露目ライブと新曲発表を行う。仮面女子のセンター・森下とスリジエのセンター山本ら人気メンバーの合同ユニットに注目が集まる。

 トピガ初期メンバーで、アイドル卒業後は両グループのマネジャーを務める月村麗華(33)は審査員として参加。選抜メンバーに「選ばれた子たちはトッピング☆ガールズだというのを大切にしてもらって、今までより飛躍して有名になれるよう活動してくれるとうれしい」とエールを送った。