ラブちゃん「必然だったコロナ感染拡大」19~25日と30日~4月9日に要注意

2020年03月13日 17時00分

ラブちゃん

 新型コロナウイルスの感染拡大は起こるべくして起こった――。本紙連載「ニュースな人の未来リーディング」(隔週金曜掲載)でおなじみの、占い師タレント「Love Me Do」ことラブちゃん(44)が緊急提言だ。

 中国で発生した今回の新型コロナは、今や世界中に感染が拡大。感染者数と死者数は増加の一途だ。だが、占いの観点から言えば、蔓延は必然だったという。

「占星術によると、2020年はみずがめ座の位置に、木星と土星が重なる20年に一度の現象が起こります。これを“グレートコンジャンクション”と呼ぶのですが、木星は『拡大』、土星は『ブレーキ』、そして、みずがめ座は『ウイルス』の意味があるので『ウイルスが拡大し、社会にブレーキがかかる』という暗示が形成されるのです」

 実は、20年前にもグレートコンジャンクションは起こった。ただ、当時はITで表れたとラブちゃんは言う。

「ITバブルですよ。株価が暴騰する形で『拡大』し『ブレーキ』がかかって、それが崩壊しました。ウイルスの感染拡大は、世界につながるネットワークに似ていますしね」

 では、なぜ今回はウイルスそのものとして表れたのか。それを解くカギが、今年の干支「庚子(かのえのね)」にある。

「『庚』は『肺』『呼吸器』を表します。なのでダイレクトに肺炎として表れたわけです」

 そんなカリスマ占い師は今月19~25日、今月30日~4月9日をターニングポイントに挙げた。ここで「ウイルスがさらに拡大するか、終息に向かうか分かれる」というから注目だ。

 ちなみに感染しないためのコツはというと「筋トレ」だとか。

「『庚』は『筋肉』も表すので免疫力が上がるのです。感染者を出したジムは避けるべきですが、ぜひ体を鍛えてください!」と声を大にした。