イクメン・つるの剛士 保育士目指し通信制短大入学

2020年03月12日 16時13分

通信制短大の入学許可書(インスタグラム@takeshi__tsurunoから)

 イクメンタレント・つるの剛士(44)が12日、インスタグラムなどを更新。今春から通信制短大に入学することを明かした。

 つるのは入学許可書の写真を投稿し「…着々と。地味に嬉しい。こんなにワクワクするの、17歳の時、タレント養成所に入所以来だ」と文章を添えた。短大の通信教育課程に合格し、4月から学生となる。

 5児の父であるつるのは人一倍育児に熱心で、これまで育休を取るなど男性の育児参加を促す旗振り役を務めてきた。日本で男性の育児参加が当たり前になり、「イクメン」という言葉がなくなることを目標に、積極的に育児イベントに参加し啓蒙活動に尽力。“おバカタレント”から脱皮し、育児問題に真正面から取り組んできた。

 そうした中で少子化対策のため、地元に保育園をつくることを思いつき、自らも保育士資格取得を目指した。ただ、保育士試験の受験資格を満たしていないことに気づき、通信制短大で3年間学ぶことを決めたという(幼稚園教諭二種、保育士資格取得が可能)。

 つるのの英断に「素晴らしい頑張って下さい!! さらに充実した生活ですね。尊敬しています」「おめでとうございます」「凄いなぁ~ タレントでもイクメンでも色々忙しいはずなのに夢に向かって努力を惜しまないつるパパ素敵!!」「素晴らしい私もやれる事探します」「羞恥心の時の面影も無くなってきましたね 素敵なこれからのご活躍に期待しています!」とコメント欄は祝福と応援の声であふれた。