波瑠「ほぼ日課」のガチゲーマーだった! 戦国RPGで共演の竹中直人も驚き

2020年03月12日 17時00分

波瑠(左)のゲーマーっぷりに、竹中もビックリ!

 芸能界で本田翼(27)や後藤真希(34)らがガチゲーマーとして知られている中、実は女優の波瑠(28)もそうだった! ゲームに顔と声で出演し“ゲーマー力”をいかんなく発揮したのだ。

 波瑠は11日、竹中直人と戦国時代を舞台にしたアクションRPG「仁王2」の発表イベントに出席。ゲームの中で竹中は後に豊臣秀吉となる藤吉郎、波瑠はオリジナルキャラクターで妖怪を狩る一族の頭領「無明」役を演じている。

 波瑠は「ゲームのお仕事の経験はほとんどなかった。ゲームの世界観を私の顔面が壊してしまわないかなという不安もあったけど、収録ではいろんな新しい体験があって楽しかった」と振り返った。

 これまでゲーマーのイメージはなかった波瑠だが、“日課”と口にするほど大のゲーム好きだ。

「基本的に忙しくなければ日課。海外などにゲーム友達がたくさんいる。ヘッドセットとかイヤホンとかをつけてやってます」と明かした。

 横で告白を聞いていた竹中も「波瑠が部屋でゲームしてる姿が想像できない」と衝撃を受けた様子だった。

 当然、前作の「仁王」もプレー済みで「難しいゲームなので完全にクリアというところになかなかたどり着けない」と苦笑いした。

 アフレコもアニメとは違った難しさがあるが、そこはガチゲーマーの波瑠。難なくこなしたというのだ。

「ゲームの音声は、戦闘シーンで刀を振る場面などに使われる声が何種類もある。現場ではそれを絵を見ずに収録するのでゲームに詳しくない方だと、うまく表現できないことがある。波瑠さんは勘所もすごく良い方で、スムーズに収録することができた」(仁王2の関係者)

 数々の映画やドラマに出演しているが、今後はゲーム業界からのオファーも増えそうだ。