デヴィ夫人の傘寿記念展覧会がスゴい! 118カラットのエメラルドなど総額ウン十億円

2020年03月10日 16時09分

神田うの(左)とデヴィ夫人

 タレントのデヴィ夫人(80)が10日、東京・中央区の松屋銀座で行われた自身の展覧会「デヴィ・スカルノ展 わたくしが歩んだ80年」(18日まで)の内覧会に出席した。

 2月6日の誕生日で傘寿を迎えたが、まだまだ心身ともに若々しい。日本中で新型コロナウイルスの感染が拡大しているが「どんな病気もはね返す」と勇ましい。続けて「死に神が来てもハイヒールで蹴っ飛ばす」と豪語。周囲のすすめでたまに病院に行き、薬を処方されても「捨てている」という。

 政府の新型コロナウイルス感染拡大防止への対応が後手に回っている。この現状には「対策が遅れたり、こうすれば良かったというのはあると思う」と語りつつ「政府を責めるのは簡単。個人個人が気をつけるべき」と訴えた。

 イベントの自粛が相次ぐ中、展覧会を開催できた。自身が所有する118カラットのエメラルドをはじめとするアクセサリーやオブジェなど、計200点以上の豪華アイテムを展示。「殺人が起きない限り(開催を中止にしなくて)大丈夫。高い保険料を払っていると思う。松屋さんは」と会場側に感謝した。

 展示品の総額を聞かれると苦笑いしてはぐらかしたが、お祝いに駆けつけた、20年以上の友人であるタレント・神田うの(44)は「ウン十億円」と予想してみせた。