坂木萌子アナが第2子出産を報告 コロナ禍で面会や立ち合い禁止「孤独な出産&入院生活でした」

2020年03月09日 12時10分

坂木萌子のインスタグラム(@sakaki.moeko)から

 元フジテレビ系「さくらんぼテレビ」(山形)のアナウンサーで、「日テレNEWS24」(日本テレビ系)「ウェークアップ!ぷらす」(読売テレビ)のキャスターを務めた坂木萌子(32)が9日、インスタグラムを更新。第2子出産を報告した。

 坂木は2015年に結婚。18年に長男を出産しており「3月2日(月)に元気な女の子を無事出産いたしました。新型コロナの影響で夫の立ち合いや身内の面会も一切禁止で、孤独な出産&入院生活でした」と胸中をつづった。

 そして「ただ、出産自体は陣痛が始まりすぐ産まれてくれる安産で、既に親孝行な娘です 既に退院して娘は息子と初対面を果たしました! 優しく手をギュッと握る瞬間が微笑ましかったなぁ これから年子育児、大変だろうけど気負わずマイペースに頑張って参ります」と誓った。

 コメント欄は「おめでとうございます。そして大変な中お疲れさまでした」「出産おめでとうございます 自分と同じ魚座生まれですね! 元気な女の子になるようにこれからも応援してます!」とフォロワーの祝福で埋まった。中には「おめでとうございます 元気にすくすくと頑張らずに過ごして下さい。落ち着いたら、またテレビ出演を楽しみにしています」と早くも仕事復帰を望む声もあり、2児の母となった今も人気健在を印象付けた。