LDH 公演の中止・延期の期間を延長「感染拡大の収束が厳しいとの判断」

2020年03月07日 15時30分

 EXILEなどが所属する芸能事務所「LDH」は7日、新型コロナウイルスの影響で、当初は11日までとしていた公演の中止・延期の期間を20日まで延長すると、公式サイトで発表した。

 サイトでは「先日、新型コロナウイルス感染症対策本部にて政府に要請された方針に従い、3/11(水)までの全公演を中止もしくは延期と発表させていただきましたが、感染拡大の収束が厳しいとの判断により3/20(金・祝)までの公演を中止もしくは延期とさせていただくこととなりました」と経緯を説明。

 対象となる公演は「THE RAMPAGE」14、15日の宮城セキスイハイムスーパーアリーナ公演、「E―girls」14、15日のマリンメッセ福岡公演、20日のさいたまスーパーアリーナ公演など全8公演で、払い戻しや振り替え公演の有無についてはは19日までに改めて公式サイトで発表するという。

 LDHは「今回は被害拡大の状況や今後の影響、そして、何よりも応援してくださる皆様の健康と安全を第一に考え、引き続きLDH所属アーティスト・タレント、スタッフ一同で話し合いながら、政府・関係機関の発表等をもとに正しい予防対策や感染拡大の対策等、最善策を検討していきたいと思っております」とし「ライブが再開できる状況になり次第、皆様にLDHのライブエンタテインメントをお届けできるよう、アーティスト、スタッフともに万全の準備態勢でおります」と報告した。