日テレ「火サプ」出演者に生じた不協和音 ウエンツ帰国で誰がリストラ?

2020年03月06日 17時00分

ウエンツ瑛士

 出演タレントが疑心暗鬼に陥っているのが、日本テレビ系バラエティー番組「火曜サプライズ」(火曜午後7時)だ。

「視聴率も好調で、お茶の間に定着した感がある人気番組ですが、最近、出演者の中に不協和音が生じているんです。リストラ話の影響です」(放送作家)

 すべての始まりは、この4月に帰国予定のウエンツ瑛士(34)の存在。2018年9月に芸能活動を休止し、英国・ロンドンに演劇や語学を学ぶために留学していた。

「昨年12月放送の2時間SPに出演して、自身の近況について話し、さんざん滑りまくった揚げ句に4月からの活動を宣言したんです」(事情通)

 ところが、このウエンツ発言が波紋を広げているという。

「ウエンツは番組が2009年4月にスタートして以来、メインMCとして番組に参加してきた。ウエンツが休業する代わりに番組に入って来たのが、ヒロミと日テレの青木源太アナの2人だったんです。ウエンツが戻ったら青木アナの降板は既定路線としても、あと一人は現在の出演者の中から誰かをリストラしなければならないんです」(前出の放送作家)

 現在、この「火サプ」にはヒロミや青木アナ以外に、山瀬まみ、石塚英彦、DAIGO、オリエンタルラジオ(中田敦彦、藤森慎吾)らが出演している。

「恐らくヒロミは入ったばかりなのでリストラはできない。結果、毎分の視聴率やマンネリ感など考えると山瀬や石塚あたりは危ないと言われていますが、マンネリという点ではDAIGOもオリラジも危ないですね。そうやって考えると、誰がリストラされても不思議ではありません」(放送作家)

 果たして誰がリストラされるのか? それとも現状を維持できるか? 4月以降の「火サプ」に要注目だ。