次世代女優3人が配信ドラマ挑戦 “第2のメイサ、美玲”出てくるか

2020年03月06日 17時00分

ドラマで企画、プロデュース、主演を務めた(左から)松風理咲、竹内愛紗、長見玲亜

 次の世代を担う女優は果たしてこの中から出てくるか。

 内山理名(38)、桐谷美玲(30)、黒木メイサ(31)といった有名女優が所属する芸能プロダクションが「スウィートパワー」。この3人の後を受けて事務所が育てていこうとしているのが松風理咲(19)、竹内愛紗(18)、長見玲亜(17)だ。

 その松風ら新進女優3人が5日、都内で行われたドラマ「トリプルミッション!!!女優たちの夢、ドラマにしました」(ひかりTV・dTVチャンネルで20日配信開始)の完成記者会見に登場した。

 同作品は、この3人が企画、プロデュース、主演を務めるオリジナル配信ドラマという意欲作。松風は「BAD LUCK」、竹内は「ムショラジ」、長見は「8:2」で企画、主演&プロデュースに携わった。

 まだまだ無名の3人だが、「3人セットで売り出し中で、女優として英才教育を受けている」(テレビ局関係者)という。

「長見さんは黒木さんがモデルを務めたことがあるカネボウ化粧品のブランド・KATEで、メークモデルを務めるなど、早くも“メイサ2世”としての道を歩んでいる。松風さん、竹内さんも、内山さんや桐谷さんのような透明感のある女優として、キャリアを積んでいます。事務所のマネジャー陣が必死に売り込んでますよ」(前出局関係者)

 今回の配信ドラマのように、女優に企画&プロデュースという裏方業務まで経験させたのも「周囲のスタッフの苦労を経験させることで、売れてもテングにならず謙虚な姿勢を保ってほしいという事務所の気持ちの表れ」(前同)との狙いがあるからだ。

 会見では一番年上の松風がドラマについて「ワクワクが大きかったんですが、打ち合わせになると、自分の発想力のなさというか、ゼロから一にする難しさを知りました」と話したが、さっそく、狙い通りの効果が表れたようだ。