菊池桃子が長女の高校卒業を報告 コロナ禍で短縮バージョンも「感動は変わりません」

2020年03月05日 16時29分

菊池桃子

 元トップアイドルでロックバンド「ラ・ムー」のボーカリストだった菊池桃子(51)が4日、公式ブログを更新し、長女の高校卒業を報告した。

 菊池は卒業証書授与式と書かれた立て看板の写真を控えめにアップ。「おかげさまで長女が高校を卒業しました。ホッと安堵しています。例年の卒業式ではなく、証書の授与のみ。今年は小規模かつ、短縮バージョン。それでも、感動は変わりません」と胸中をつづった。

 芸能一家出身で天才と呼ばれたプロゴルファー・西川哲(51)との間に2児をもうけたが、2012年に離婚した。アイドル誌「Momoco」(学研)のイメージガールを務め、映画「パンツの穴」で主演するなど、1980年代の人気はすさまじかったが、結婚・引退後は夫の度重なる女遊びに耐え続け、家庭を守って子供たちに母としての愛情を注いできた。

「長女は進学、5歳上の長男は既に大人です。自分で書くのはおかしいですが、『桃子さんも、頑張りましたね』と、自分に語りかけ深く深呼吸して。巣立ちを祝います」と結んだ。

 新型コロナウイルスの感染拡大による自粛で多少地味になってしまったものの、人一倍苦労しただけに、長女も菊池も喜びはひとしおだろう。

 菊池は昨年、仕事を通じて知り合った東大卒の超エリート経産官僚・新原浩朗氏(60)と再婚(新原氏は初婚)。新原氏の異例の囲み会見が話題となった。