番組で余命8年宣告受けた石田純一 もう不倫の心配なし?

2020年03月04日 17時00分

イベントに出席した石田純一

「不倫は文化」の“迷言”で知られるタレント石田純一(66)がこの先、男女関係で世間を騒がせることはない、かもしれない!? 3日に都内で行われたNintendo Switch用ゲームソフト「棋士・藤井聡太の将棋トレーニング」(=将トレ、5日発売)記者発表会に出席した石田。将棋の基礎などを学べるゲームを体験した。

 このゲームでは先読み力が鍛えられる。「仕事でその力が助けてくれなかった経験は、不倫ですね」と笑わせた。

 このところ芸能界では不倫問題が絶えないが、「そっとしておいてあげたらなと思う。今は一発アウト。大人は寛容さを持って許してあげられない」として「絶対に許せないという人も中にはいるかもしれないけど、実際には世間の方は気にしていない。しょせん犯罪ではない」と持論を展開。不倫をしてしまった人には「いくらでも人生を挽回できる。これを糧に頑張ってほしい。気持ちをどう表すか」としみじみ話した。

 石田自身も不倫を繰り返した過去があるが「この年になるとそういう生命力、恋愛力は枯れてくるので、若い人がうらやましい部分がある。そういうときもあったなという感じ」。

 自身の老いを打ち明けた形だが、1月6日に放送された「名医のTHE太鼓判!SP」(TBS系)に出演した際、人間ドックで肝臓と血管、そして脳に異常が見つかったばかり。余命はわずか8年と診断されてしまった。それだけに芸能プロ関係者は「石田はかなりショックを受けている様子でした。妻の東尾理子夫人との間には、7歳、3歳、1歳の子供がいますからね。もう不倫をしている場合ではないと思っているのでは」と話す。

 女性関係が派手な石田が見られないのはどこか寂しい?