個性派タレント・Matt人気上昇の転換点は?

2020年03月04日 17時00分

好感度が上昇中のMatt

 個性派タレント・Matt(25)の好感度が上昇中だ。

 野球評論家・桑田真澄氏の次男でミュージシャンとしても知られるMattは、3日に都内で行われた映画「ジュディ 虹の彼方に」(6日公開)の公開直前イベントに出席。ハリウッド黄金期のミュージカル女優ジュディ・ガーランドの伝記映画を一足先に見て「細い眉毛や、真っ赤なリップなどのメークに時代を感じた。最近も時代が回ってきて、赤リップがはやっているけど、眉毛を細くするのはまだ先なのかな」とコメントした。

 メディアに登場したころは、キワモノ扱いされたが、最近は世間の反応も好意的だ。

 テレビ関係者は「転換点は、Mattの色白美肌とパッチリ目をアプリにした、いわゆる“Matt化”。それが面白いと若者から芸能人まで大流行。独特のメークを逆手にとったのが良かった」と指摘。また、ある芸能関係者も「氷川きよしの中性化が話題になりましたが、世間は表現の多様性に寛容になっています。Mattも同じですよ」と口をそろえた。