Matt苦笑「このメークがはやったら困っちゃう」

2020年03月03日 13時50分

美声を披露したMatt

 巨人の元エース・桑田真澄氏(51)の次男でミュージシャンのMatt(25)が3日、都内で行われた映画「ジュディ 虹の彼方に」(6日公開)の公開直前イベントに登場した。

 同作は「オズの魔法使」(1939年)で知られるハリウッド黄金期のミュージカル女優ジュディ・ガーランドの伝記映画。

 ひと足先に映画を見たMattは「細い眉毛や、真っ赤なリップなどのメークに時代を感じた。最近も時代が回ってきて赤リップがはやっているけど、眉毛を細くするのは、もうちょっと先なのかな」とコメント。

 司会者から、いつかMattのメークもはやるときがくるのでは?と聞かれると「これがはやったら困っちゃう」と苦笑いした。

 この日のイベントでは、昨年12月にオリジナル曲を発表し、本格的な歌手活動をスタートさせたMattがジュディ・ガーランドの代表曲「オーバー・ザ・レインボー」を熱唱した。

 歌う前は、大勢の報道陣を前に「すごい緊張する」と不安げな表情をのぞかせていたものの、堂々とした歌いっぷりと透き通るような美声で会場を魅了した。

 歌手として本格的に活動していくことには「僕のテーマは自信がなかったり、個性を潰されてしまった人たちの背中を押してあげること。これからも自分なりに曲を作っていきたい」と意気込んだ。