小林麻耶“お湯でコロナ予防”デマにだまされた「話している自分がみっともない」

2020年03月02日 09時02分

小林麻耶

 フリーアナウンサーの小林麻耶(40)が2日、TBS系「グッとラック!」にVTR出演。新型コロナウイルス対策のデマ情報にだまされていたことを打ち明けた。

 新型コロナをめぐってはSNSの情報を発端にトイレットペーパー、ティッシュペーパーを買い求める客が殺到。デマと分かった後も全国で品薄の状態が続いている。ニンニクが効くなど感染予防情報もネットで拡散した。麻耶が実践したのは「お湯で予防」。医療に詳しい人からの情報を受けた麻耶は「こまめに結構、飲んでいました。もともと、さゆを飲んでいたので、それをお湯にしたほうがいいんだなって」と信じきってしまったのだとか。「26度から27度というメールと57度っていうメールがあって、私は熱めを選択しました」

 熱いと思いながら?の質問に麻耶は「はい、熱いなと思いながら飲んでいました。話している自分がすごくみっともないです」と笑いながら答えた。

 番組では芸能人のコロナ対策を紹介。假屋崎省吾(61)はマスクを手作り。辻希美(32)は自作マスクの作り方を動画で紹介し、再生100万回を突破したという。また、クリス松村(年齢非公開)は、楽屋入り口などのドアを直接触らずにシャツの袖などで開閉。常に持ち歩く消毒液や薬用せっけんで飲食物の容器、スプーンを消毒。買い物の釣り銭も直接受け取らず、ビニール袋に入れてもらい、帰宅してから小銭を消毒するという徹底ぶりだ。