小川彩佳ツイッターで妊娠公表 本紙既報の途中退席は「つわり」?

2020年02月29日 17時00分

小川彩佳アナウンサー

 オメデタだったか。

 テレビ朝日出身のフリーアナウンサー小川彩佳(35)が28日、メインキャスターを務めるTBS系報道番組「NEWS23」の公式ツイッターで妊娠を発表した。

「この夏出産予定」で「出産の前後にはしばらく番組をお休みする」と報告しつつ「体調と相談しながら『NEWS23』に復帰したい」と“ママキャスター”へ意欲を見せた。

 小川は昨年6月、NEWS23のキャスターに就任。日時は非公表ながら同年7月ごろ、実業家と結婚した。

 小川といえば“緊急降板騒動”を本紙は報道。昨年12月、都内のホテルで開かれた歌舞伎役者・市川海老蔵の市川團十郎襲名祝賀パーティーで司会を担当したが、体調不良で早退した。

 調子が悪くなった背景をめぐっては、NEWS23の視聴率低迷による心労説が浮上。「会場から『まさか妊娠!?』などといった声も出たようだが…」とも、本紙は伝えていた。

 知人は「秋ごろに妊娠して体調に大きな変調があった。海老蔵さんのパーティーの時は妊娠初期で、早退もつわりのような症状があったのが原因みたい」と話す。

 TBS関係者は「しばらくオメデタはないと思っていた。でも、番組スタッフは祝福ムードに包まれている」と明かす。

 TBSも小川を降板させず続投の方針で、産休を挟んで復帰させる予定という。

 他局では、テレビ東京の報道局キャスター大江麻理子が1月、働き方改革の一環で休暇を取り、同局の看板報道番組「ワールドビジネスサテライト」を“欠席”。フジテレビの宮澤智アナも21日、同様の理由で「直撃LIVE グッディ!」を“欠席”した。馬車馬のように働かされてきた女子アナの労働環境も変わってきているようだ。