西川貴教 ダンス舞台でマッチョボディー披露?「コスチュームが心配」

2020年02月27日 18時06分

ダンスショーへの意気込みを語った西川貴教

 歌手の西川貴教(49)が27日、大阪市内でダンスエンターテインメント「BURN THE FLOOR」の取材会に登場した。

 同ショーはブロードウェーをはじめ世界30か国以上で開催。日本でも過去10回の来日公演で約50万人を動員してきた。待望の最新作は“ロックとクラシックの融合”がテーマで、西川はスペシャルシンガーとして、ロックバンド「QUEEN」の名曲や、自身の楽曲「REAL×EYEZ」を熱唱する。

 西川は世界のトップダンサーとの共演に「彼らから刺激を受けて、僕自身も成長できると思う」と笑顔。昨年7月の韓国公演を観劇したそうで「スポーツを見てるみたいだった。ダンサーの身体能力、細かい筋肉の動きがすごい」と絶賛。続けて「皆さん、ご存じないと思いますが、僕も多少、筋肉をご所望でございますので、公演に向けてトレーニングメニューを変更してます」と、自身の“マッチョボディー”をネタに笑いを誘った。

 公演でその肉体美を披露するのかと聞かれると「予定あるのかな? コスチュームを向こうのスタッフが作ってくれるので、乳首が出てるか出てないかは心配です。“乳首NG”とかはないんですけど、親戚に見せる度合いも変わるので」と笑った。

 そんな西川は今後について「世界中を回ってるカンパニーなので、『あれ、良かったね。一緒に来ない?』なんて言ってくれたりすると、うれしいなぁと思いますね。そうなると、滋賀県とのバランスをどうしたらいいのかとも思いますが。滋賀県の行政にはグイグイ食い込んでいるので」とニヤリ。夢はブロードウェー?

 東京公演は日本青年館ホール(5月28日~6月1日)、大阪公演はクールジャパンパーク大阪WWホール(6月3~8日)で行われる。