千鳥ノブ 大悟と大違いの“自己管理術”

2020年02月26日 16時55分

千鳥・ノブ

 お笑いコンビ「千鳥」のブレークはノブ(40)の“自己管理術”にあった。

 千鳥はいまや売れっ子コンビとして、テレビで見ない日はないほどの活躍だが、スキャンダルの数で言えば、ノブの相方の大悟(39)の方が圧倒的に多い。

「大悟は週刊誌による2度の浮気報道をはじめ、バラエティー番組で芸人がネタにしているレベルでのオネーチャン話などを含めたら、切りがないほど。大御所の志村さんと飲み仲間ということもあって、遊び方も“昭和の芸人”のような感じですよね」(ワイドショー関係者)

 ところが、その一方で浮いた話がまったくないのがノブだ。

「一度写真週刊誌に女性と一緒に歩いているところを報じられたが、その距離感も“男女の関係”というものでなく、話題にもならなかった。それ以外はまったく撮られておらず、あれだけ売れているにもかかわらず“週刊誌泣かせ”の芸人として知られている」(前出関係者)

 そんなノブのガードの堅さについて、あるお笑い関係者は「いい意味でノブは臆病。大悟がいい加減なキャラで好感度が高く、浮気をしても許される一方で『自分が一度でもそんなことをしたら、絶対にコンビとしての好感度が落ちてしまう』と肝に銘じている」と明かす。
 ちゃらんぽらんな大悟を支えるためにノブが“犠牲”になっているというのだ。

「過去に大悟のスキャンダルが発覚した際には、千鳥でオファーがあったCMで『大悟NG』が出たために、ノブが1人で出演したこともあった。だから一層、責任感が強くなったそう」(前同)

 とはいえスケベ心が出てくる時もある。そんな時はやっぱり“セルフプレー”でストレス解消しているという。

「ノブは『月7回』ときっちり決めている。マイルールを守ることで精神のバランスを保っているそうです」(テレビ局関係者)

 このセルフコントロールがあれば大丈夫か。