稲垣吾郎「今後もチャリティーソングでパラ教育普及に貢献したい」

2020年02月20日 15時56分

特別親善大使を務める稲垣。左は高橋尚子氏

 国際パラリンピック委員会(IPC)特別親善大使を務める稲垣吾郎(46)が20日、都内で行われた「I’mPOSSIBLE アワード」日本国内最終選考委員会に出席した。

 同アワードはIPCが主催するもので、パラリンピックを通じて共生社会を促進するための教材「I’m POSSIBLE」を活用し、その実現に貢献する学校を表彰するもの。今回、日本国内からは41都道府県177校から応募があり、すでに終了した第1次審査を通過した7校が、この日の最終選考委員会で「開催国最優秀賞」「開催国特別賞」それぞれ2校、候補校に絞られ、3月に行われるIPCなどが組織する委員会で受賞校1校が決定。9月6日の東京パラリンピック閉会式で表彰される。

 冒頭のあいさつで稲垣は「選考委員ということで緊張しています。僕たちは2018年に『雨あがりのステップ』というチャリティーソングを歌わせていただき、その寄付金が世界中でパラ教育普及のために使われていると聞きました。これからも僕たちができることをして、貢献していきたいと思います」と思いを述べた。