アクア新渡戸 虫垂炎で緊急手術「恐怖と痛みにかなりビビりました」

2020年02月19日 21時15分

アクア新渡戸

 名著「武士道」で世界的に知られ、旧五千円札の肖像にもなった偉人・新渡戸稲造の末裔であるタレント・アクア新渡戸(35)が16日深夜に虫垂炎で病院に担ぎ込まれ、緊急手術を受けていたことが分かった。

 アクアは自身のインスタグラムで「私事ですが昨夜急に腹部に異変が 張ってきて腫れてきていた 苦しいくて妊婦さんみたいにお腹になり救急で病院に そして緊急手術 初めてお腹を切る手術を 心の準備もなくいきなりでした 本当に怖かったです 虫垂炎でした! 恐怖と痛みにかなりビビりました」と報告した。

 無事に手術を終え、18日に退院。自宅で1か月静養するという。所属事務所「アルファプロモーション」の荒井英夫社長は本紙の取材に「16日に皆で趣味のサバイバルゲームに行く約束をしていたが、雨で中止になった。そうこうしていたら、いきなり病院に担ぎ込まれたと聞いて驚いた。おかげさまでもう大丈夫。ご心配をおかけしました」と語った。

“恋多き女”として知られるアクアは昨年10月、3人目の夫だったスナックマスターとの間に第1子を出産したものの離婚。現在はスナックの常連客と再婚し、子育てをしながら4回目の新婚生活を過ごしていたが、いきなりトラブルに見舞われてしまった。完全復活が待たれる。