23歳・ゆきぽよ地元・横浜のイベント招致原動力に 73歳・林市長もトリコ

2020年02月19日 17時00分

左から楓、堺、林市長、ゆきぽよ

 ギャルモデルの“ゆきぽよ”こと木村有希(23)が、横浜の国際的イベント招致の原動力に!?

 神奈川・横浜市内で18日に「みんなでヨコハマ花博招致!推進協議会」の発足式が行われた。堺正章が発起人の一人で、2027年に開催される国際園芸博覧会の開催地を横浜市に招致することが目的だ。

 E-girlsの楓とともにゲストとして招かれた横浜出身のゆきぽよは「横浜は、都会だけど海もあって山もあって夜景もある。全てが揃っているすてきな街。横浜さえあれば一生、生きていける。すごい大好き!!」と地元愛を語った。

 イベントに出席した林文子横浜市長(73)を見ると「成人式のときに林市長の話、ちゃんと聞いてた! めっちゃ聞いてたんだけど、横浜の成人式はすごい激しいからね。最高の成人式だった」とギャルらしく、まったく恐縮することなく思い出話を披露し、会場を笑わせる場面もあった。

 そんなゆきぽよに、林市長は「ゆきぽよちゃん最高。かわいい!」とベタぼれの様子。同世代の女の子たちや男性ではなく、おばあちゃんでもおかしくない年齢の林市長をトリコにしてしまうのだから大したものだ。

 イベント関係者は「市長のお気に入りのゆきぽよさんが招致に向けたイベントで活躍することで、このプロジェクトを盛り上げる起爆剤のような存在になっている」。

 思っている以上にゆきぽよ効果が出ていることを明かした。

 国際園芸博覧会の開催は7年後。これで開催地が横浜に決まれば、ゆきぽよの株が上がることは間違いない。