畠山愛理 ウエディングドレスで結婚に初言及「毎日、電話しています」

2020年02月18日 19時15分

畠山愛理

 世界的なファッションデザイナーの桂由美が18日、東京・港区のオークラ東京で55周年記念コレクションを開催した。

 1965年1月、日本初のブライダル専門店をオープンして以降、日本のブライダル産業をリードしてきた桂。今年、創作活動55周年を迎えたことを記念した今回のイベントのテーマは「ブリリアント・ホワイト・デビュー」だ。55年間向き合ってきた“白”をモチーフにしたデザインを披露した。

 ウエディングの白いドレスはもちろん、七五三、成人式、起業など人生の大切な節目に着る衣装も提案。元新体操日本代表「フェアリージャパン」でタレントの畠山愛理(25)は結婚式シーンの衣装を着てランウェイを行った。

 畠山といえば、昨年12月にプロ野球・広島の鈴木誠也外野手(25)と結婚式を挙げたばかり。今月4日に行われたイベントでは結婚に関する質問がNGだったが、この日は初めて結婚について笑顔で話した。

 結婚を発表したのは昨年12月。同月3日にハワイで挙式し、畠山がキャスターを務める8日放送のNHK総合「サンデースポーツ2020」で結婚を生報告していた。

 ウエディングドレスを着てのランウェイは初体験。畠山は「こんなに素晴らしいドレスで、大きさにも驚きましたし、心が躍るような気持ちになった。女性はやっぱりキレイなものを着た時に明るいパワーをもらえる。本番で着させていただいたドレスはそういうパワーがあった」と振り返った。

 今回のランウェイについて夫には伝えていないようで、畠山は「ビックリしていると思います。もう3月にシーズンが始まりますし、キャンプ中でもありますので。毎日、電話はしてますけど、このお仕事に関しては話してなくて。あとで(ニュースなどで)知ってビックリするかもしれないですね」と照れ笑いを浮かべた。

 さらに、司会者から「何と報告しますか?」と聞かれると、畠山は「すてきなドレスを着させていただいたよ、と…」と頬を赤くした。

 結婚後に仕事でウエディングドレスを着る心境については「12月に結婚式をさせていただいて。本当に数か月後にこうしてウエディングドレスを着させていただく機会があるとは思っていなかった。とてもうれしかったです」と笑顔を見せた。