豆柴の大群「ナオ・オブ・ナオの未成年飲酒報道は完全に事実」本人は「芸能人としての自覚を持って真摯に活動していきます」

2020年02月18日 09時06分

 TBS系バラエティー「水曜日のダウンタウン」のオーディション企画「モンスターアイドル」から誕生したアイドルグループ「豆柴の大群」は、18日発売の「週刊FLASH」が報じた「ナオ・オブ・ナオの未成年飲酒」について事実と認め謝罪した。

 同誌では、2018年11月にデビュー前のナオ・オブ・ナオ(当時19歳)が、知人の引っ越し祝いの会に参加した写真を掲載。テーブル上のドリンクは全てアルコールで、“クロすぎるデビュー前”と報じた。

 公式サイトでは「2月18日発売のFLASHの紙面におきましてナオ・オブ・ナオが未成年時に飲酒していた様子が報じられることになっております。本人へ確認したところ、完全に事実と確認できました」と報告し、「日ごろよりお世話になっております関係者の皆様、また、応援して下さっているファンの皆様に対して、多大なるご迷惑とご心配をこれからおかけしますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 未成年時の飲酒について「現在、本人は成人しておりますが、事態の重さを鑑みて、ナオ・オブ・ナオに関しては深く反省を促し、今後このようなことがないよう、しっかりと監督し、今まで以上に豆柴の大群の活動に精進させたいと存じます」としている。

 ナオ・オブ・ナオはこの日、ツイッターを更新。「申し訳ありませんでした。これから芸能人としての自覚を持って真摯に活動していきます」と反省の言葉をつぶやいた。