何をやっても「七光」と叩かれるKoki, 鋼のメンタルの原動力

2020年02月17日 17時00分

世界を見据えるKoki,

 木村拓哉、工藤静香夫妻の次女でモデルのKoki,(17=以下コウキ)は目指しているところが違うようだ。2018年にモデルでデビューし、ブルガリのアンバサダーや数々のファッション雑誌の表紙を務めるなどしてきたコウキは、その功績が認められ、先日には、ジュエリーが最も似合う著名人に贈られる「第31回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の10代部門に選ばれた。

 デビューしてから活躍し続けているコウキだが、それに比例するように付いてくるのがバッシングだ。ある出版関係者は「母親の静香のステージママぶりが強烈なのも相まって、ネット上ではコウキの活躍に対して『七光』『実力もない』『身の丈に合ってない』など厳しい声は多い。何をやってもケチをつけられるような状態です」。

 ただ、コウキや静香にとってそんな声はどこ吹く風なんだとか。前出の関係者は「彼女らは見ているところが違うそうです。将来的に日本で活躍していこうとは考えていないそうで、目指すところは世界。パリとかロンドンとか、ヨーロッパを中心に活動をしていこうと考えているようなので、日本でどんなバッシングがあろうが、なんと言われようがまったく気にしていないそうです」という。現在も、その目標に向かって、着実に歩みを進めているというのだ。

 いまは「キムタクの娘」と言われてしまうコウキだが、いずれ世界に大きく羽ばたいて木村が「コウキの父親」と言われるような時がくるのだろうか。