つまみ枝豆 事務所社員&タレントの薬物検査実施「誰も引っ掛からなかった」

2020年02月14日 20時17分

つまみ枝豆

 お笑いタレント・つまみ枝豆(61)が14日、自身のブログを更新し、自身が代表取締役を務める芸能事務所「TAP」で、薬物検査を実施していることを明らかにした。

 同事務所はたけし軍団のガダルカナル・タカ(63)、ダンカン(61)、井手らっきょ(60)、浅草キッド(水道橋博士=57、玉袋筋太郎=52)らが所属。今年元日、創業33年目を迎えるのを機に「株式会社オフィス北野」から商号変更した。

 枝豆は歌手の槇原敬之容疑者(50)が覚せい剤取締法違反(所持)などの疑いで逮捕されたことを受け、「これだけ次から次へと逮捕者が出ても自分だけは捕まらないとでも思ってるのか ダメだと知ってても脳が反応してしまうのかな」と嘆いた。「薬物は依存してしまってどこかで病気みたいな表現の仕方をしてるけど基本的には最初に手を出した自分が悪い」とした上で「日本は薬物に対して刑も軽いんじゃないかね(中略)日本だと初犯だったら普通に執行猶予が付いたりする 軽いからやるというだけではないだろうけど重罪にすればやる人も少なくなるんじゃないの?」と量刑の軽さを指摘する。

 そして「特に芸能界は多方面に迷惑が掛かるから未然に防ぐ為にも各プロダクションでも検査した方がいい 今は簡単に自分で検査も出来る」と提言。「一応、ウチの事務所(株式会社TAP)も社員、所属タレント全員検査をしている。(社長になるとそんな事も考える)勿論、誰も引っ掛からなかったから大丈夫だが・・」と検査の結果は問題なしだったと報告した。

 繰り返される薬物事件について「現段階では根絶は難しいだろうけど、何らかの形で減らす方法、法律は早急に考えるべきじゃないのかね」と対策の必要性を訴えた。