先月キムタクのラジオ出演の槇原容疑者 03年紅白“木村拓哉伝説”明かしていた

2020年02月14日 11時30分

何年も前からクスリ疑惑があった槇原容疑者

 覚せい剤取締法違反などの疑いで警視庁組織犯罪対策5課に13日逮捕された槇原敬之容疑者(本名・範之=50)は、元SMAPの木村拓哉(47)がパーソナリティーを務めるラジオ「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」(TOKYO FM)に、1月のゲストとして出演していた。

 槇原容疑者は、2003年のNHK紅白歌合戦で、木村と共演したことに言及。この年は、SMAPが同容疑者の作詞作曲による「世界に一つだけの花」で初めて大トリを務めた。

「本来なら呼んでいただくことなくて、北島三郎さんなんかは『あいつ、誰だ?』って僕のことを言っているくらいでしたから。その時に僕もどうしようと思ってたんですが…。で、北島三郎さんの背中を見ながら、まごまご歌っていたら、木村さんが僕の背中を叩いて『行こっ!』って前に出してくれたんですよ。その時、泣きそうになって。それからというもの、僕のなかでの伝説ですよ。『木村拓哉はいいヤツだよ!』って言いまくっているもん」

 今回、木村のソロデビューアルバム「Go with the Flow」に提供した楽曲「UNIQUE」については「誕生日のお祝いなんだけど、『君が生まれたことってさ』というところを木村拓哉に歌ってもらわないとね」と話していた槇原容疑者。だが、自らが逮捕されたことで、木村がこの曲を歌える日はしばらく来ないかもしれない。