東国原英夫氏 不倫・喜多村緑郎に謝罪会見のススメ「宮崎謙介パターンが一番いいと思います」

2020年02月13日 16時36分

女グセの悪さは有名な?喜多村緑郎

 元政治家でタレントの東国原英夫氏(62)が13日、TBS系「ゴゴスマ」に出演。不倫騒動の俳優・喜多村緑郎(51)に「記者会見すべし」と提言した。

 番組は週刊文春が報じた喜多村と女優・鈴木杏樹(50)との不倫問題を特集。同誌によれは、喜多村名義で鈴木の自宅近くに“愛の巣”を準備していたという。また、鈴木に「独り身になるつもり」と声をかけた喜多村だが、妻で元宝塚トップスターの貴城けい(45)との離婚に向けて「アクションを何一つ起こしていなかった」と証言する関係者もいるとか。

 喜多村の女性問題について、劇団に所属する20代女性との深い仲は暗黙の了解で、舞台関係者は「不倫の説明を聞いたとき、真っ先に浮かんだのはその女性」、事務所関係者も相手が鈴木として「そっちかよ」とひっくり返ったと伝えている。女グセの悪さは有名なようで、「後輩の役者に『若い女を紹介しろ』『20代を紹介しろ』というのは、しょっちゅう」だったとか。

 スタジオでは“独り身になる”発言に焦点を当てた。意見を求められた東国原氏は「独り身になる。つまり、妻と別れますと言った言わないは、ものすごく大きいんですよ。これは明確にしていただかないと」と指摘。さらにゲス不倫で衆議院議員を辞職した宮崎謙介(39=現コメンテーター)を引き合いにして「宮崎謙介パターンが一番いいと思います」と、文書の謝罪だけで肉声を発しない喜多村に謝罪会見の必要性を訴えた。「3~4年で、もう一回それをネタに食えますからね。宮崎みたいに」と続け、笑いを誘った。