「ショートカット部」極寒さっぽろ雪まつりにヘソ出し衣装で参戦!

2020年02月12日 18時34分

雪まつりに参戦したショートカット部

 寒さなんて関係ねぇ!? アイドルグループ「ショートカット部」(大島はるな、立夏‐Ricca‐、星乃ちろる、コウトウマリア)が9~11日まで、極寒の北海道に遠征。ヘソ出しセクシー衣装で真冬の祭典「さっぽろ雪まつり」の野外ステージに出演し、アイドル戦国時代生き残りをかけて“女の意地”を見せた。

 今年は暖冬といわれるが、9日は最高気温マイナス7・7度、最低気温マイナス14・9度を記録。10日も最高マイナス2・8度、最低マイナス9・8度で、時折吹雪く場面もあったという。

 それでも4人は雪の広場で行われた「LIVEPRO FESTIVAL 2020ミニ~雪まつりSP~」に半袖、ミニスカ、腹出し衣装で出演。20分で4曲を披露した。ステージを降りた後は、なんと雪中にダイビング。大はしゃぎで若さいっぱいに雪まつりを楽しんだ。

 北海道の冬まつりといえば、これまで小島よしお、とにかく明るい安村ら一世を風びした一発屋裸芸人たちが「旭川冬まつり」などに参戦。凍死寸前の状況の中、命をかけて根性を見せてきた。特に旭川出身の安村は2016年、日本一寒いと言われる「陸別しばれフェスティバル」で、マイナス26・9度の中「安心してください、生きてますよ」と存在感を発揮した。

 立夏は「芸人さんたちが命を懸けて裸になる雪まつりのステージで、駆け出しの私たちが厚着でぬくぬくと歌うのはどうなのか。一人でも多くの皆さんに知ってもらい、売れるために根性を見せた。裸芸人さんにあやかり、私たちも一発当てたい!」とコメント。

 4人のほか、同行した石本マネジャーもTシャツに赤ふん姿で立ち会い「彼女たちはファンのため、自主的に薄着でステージをこなしてくれた。そのやる気に報いるためにも、お見苦しいのは承知の上で、私も精いっぱい薄着にした。一生懸命売って、必ず人気者にします!」と宣言した。

 ショートカット部は、でんぱ組.inc時代の最上もがのように、アイドルグループにアクセントをつけるため必ず1人はいる金髪ショートカット娘を4人揃えるという、斬新なグループ構成で注目されている。3月29日には代官山UNITで、楽しんごを特別ゲストに迎え、初ワンマンライブを行う。