バナナマン・日村式ダイエットで愛妻・神田愛花だけ痩せた“隠れメシ常習犯”

2020年02月12日 17時00分

神田愛花

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】タカアンドトシのタカやブラックマヨネーズの小杉竜一が、ダイエットに成功する中、なかなか痩せない男がいる。バナナマンの日村勇紀(47)だ。つい先日も、真夜中のコンビニで、うまいと話題のカップラーメンを食べてしまったという。

 ケンドーコバヤシによると「カップヌードルの味噌がヤバイぐらいうまいって教えたんですよ。ところが日村さん、検査の結果が非常に良くなくて、奥様の神田愛花さんから食事管理を徹底するようにきつく言われていたらしい。なので『ケンコバさん、ナイショで今からいいですか?』って。それで50歳手前のおじさん2人が、真夜中にコンビニの前に座って食べてたんです」と明かす。日村は隠れメシの常習犯のようだ。相方の設楽統もこう証言する。

「鍋を食べることになっていたとき、その前にラーメン食べたんだって。普通、鍋の前にラーメンなんか食わないじゃん。おなかいっぱいにならないかな? シメにね、麺を入れるとか、雑炊にするとかはあるけどさ」

 しかも、日村は鍋を食べた後に、カラオケを挟んで、なんとうどんを2玉も食べてしまったとも…。そのとき日村は「だって、腹減っちゃったんだもん。しょうがないじゃん」と開き直る始末だ。

 そんなだらしない日村に対し、神田は警戒を強めている。日村は「ウオーキング中にソバを食って、帰ったとするじゃないですか。そうすると、手をかがれるの。手をとられて『しょうゆのにおいがする』って言われんのよ。バレるんですよ。異変に気づかれんの。洋服もかがれて『なんかにおうね、ダシっぽいにおいが』とか」。

 実は神田は、日村の炭水化物ダイエットに付き合っているのだが、日村の体重は変わらず、神田だけ痩せてしまった。

 そこで日村は「本当だったらもっと太っちゃうとこを、とりあえずキープしてるって思ってもらいたいのよ」と言い訳に必死だ。

☆現役放送作家X氏=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳でラジオ番組で放送作家デビュー。PTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。