アインシュタイン稲田 ミキ昴生との「ブサイクコンビ」熱望

2020年02月11日 14時47分

「アインシュタイン」稲田直樹(左)と河井ゆずる

 お笑いコンビ「アインシュタイン」(稲田直樹=35、河井ゆずる=39)らが11日、大阪国際交流センターでスタートした、吉本の若手漫才師のための劇場「よしもと漫才劇場」の開場5周年を記念した「上方漫才協会大賞大賞受賞者5組集結全国ツアー」に登場した。

 1年を通じての舞台、メディアでの活躍や漫才への貢献などの視点から選ばれる同大賞。アインシュタインのほかに「吉田たち」「トット」「見取り図」「ミキ」の5組の大賞受賞者が漫才を披露した。漫才の後には、同協会会長の中田カウス(70)とのトークショーも行われた。

 稲田は昨年末に行われた「よしもと男前ブサイクランキング2019」で、ブサイク部門でぶっちぎりの1位となったが、4位になった「吉田たち」ゆうへい(32)について「僕たちが言い過ぎたから4位になったって言われがちなんですけど、僕は『一回(顔を)よく見てください。それで判断してください』と言っただけ。メキメキ上位に上がっていった」とゆうへいの“ブサイク”ぶりを称賛した。

 ゆうへいは昨年、吉本新喜劇女優の井上安世(33)と結婚しており、稲田は「安世ちゃんに『(ゆうへいのことを)ブサイク、ブサイク言うてごめんね』って言ったら『私も思ってたんです』って。最終的に4位になって『このたびは誠にありがとうございました。4位まで連れて行っていただいて』と言われました」と明かして笑わせた。

 さらに、カウスから5組のメンバーの中でコンビを組んでみたい人を聞かれた稲田は「(ミキの)昴生とゆうへいと、とことんブサイクでやってみたい」と指名すると、昴生は「なんでブサイクで弟子入りせなアカンねん」とブチ切れた。

 同ツアーはこの後、東京、仙台、福岡、名古屋で行われる。