土屋炎伽 露出増に感謝しつつ「今後はチャリティー活動に力を入れたい」

2020年02月10日 17時53分

土屋炎伽(右)、土屋神葉

 いよいよ本格的にタレント転身か!?「2019ミス・ジャパン」グランプリの土屋炎伽(ほのか=27)、声優の土屋神葉(しんば=23)が10日、都内で行われた「auじぶん銀行」行名変更記者説明会に出席した。2人は女優・土屋太鳳(25)のきょうだいで、この日が公の場での初共演となった。

 炎伽はスマホ向けフルバンキングサービスについて「会社員、ミス・ジャパンの仕事に加え、最近ではテレビの仕事が増えてきて時間がない。現金が必要になればATMに駆け込まなければならない。とても便利なサービス。帰ったら家族で申し込みたい」と感想を述べた。

 昨年、栄冠に輝いて以来、クイズ番組などのバラエティー出演が増え、タレントさながらの露出を誇る。一家全員が真面目な性格だけに、中高時代の教科書を引っ張り出して読み返し、さらには英語の勉強をして知識の習得に余念がない。

 この日も「こういう場やテレビ番組に出演できて、あり得ないようなすてきな時間を過ごせている」と恵まれた立場に感謝しつつ「今後はチャリティー活動に力を入れたい。子供たちに何かを教えたり、一緒に表現できる機会があれば」とさらなる活躍に色気を見せた。祖父が日赤病院の院長だっただけに、ボランティアやチャリティーには興味を持っている。

 昨年のグランプリ獲得時には、会場から「出来レース!」「コネ!」との声が飛び、つらい思いをしてきた。その影響なのか「芸能活動に興味がある」と言ったものの、その後に「芸能界に入りたいわけではない」と否定するなど、気持ちが揺れ動いているようにも見える。

 ただ、大手芸能事務所が「業務提携」という形でバックについた。関係者は「テレビの仕事が増えて、会社の仕事は時間的にちょっとね。徐々に芸能活動にシフトを移すと思っている」と指摘している。

 SNSでは3ショットを披露し、芸能界屈指の顔面偏差値きょうだいと絶賛されている。炎伽は「いつか3人で共演したいな」と話したが、意外に早くその機会は訪れるかもしれない。