炎伽&神葉が明かす ちょっと変わった土屋家の名前の由来

2020年02月10日 15時32分

土屋神葉(左)と土屋炎伽

「2019ミス・ジャパン」グランプリの土屋炎伽(ほのか=27)、声優の土屋神葉(しんば=23)が10日、都内で行われた「auじぶん銀行」行名変更記者説明会(auフィナンシャルグループ主催)に出席した。

 2人は女優・土屋太鳳(25)のきょうだいで、この日が公の場での初共演となる。炎伽は「楽屋が隣で変な感じ。弟は『ほのが隣にいたらニヤニヤしちゃいそう』と言っていた」と苦笑い。神葉は「本当に笑っちゃう」と満面の笑みを浮かべた。

 行名変更ということで、話題は一風変わった土屋家の名前の由来に移った。炎伽は「私は生まれた年にバルセロナ五輪が開かれ、聖火がすごくきれいだということで炎と名付けられた。そんな縁があり、今年、東京で五輪・パラ五輪が開かれるのはすごくうれしい」と語る。

 また、神葉は「母がライオンキングに感動してつけた。字は祖父が神社に縁があり、祖母がクリスチャンで植物を飾る習慣があったということで、そのどちらも入れて名付けられた」と明かした。

 実は炎伽は「あまね」、太鳳は「サラ」という名前の候補があり、母親がギリギリまで悩んだという。神葉は「母からどっちにしようか悩んだと聞いたので、もう一つの人生を歩んでいたらどういうものだったのか気になっていた」。ちなみに神葉にはゆうがという選択肢もあったとか。

 炎伽は「私たちは姉や弟という立場はあまり気にせず、ほの、しんと名前で呼び合う。最近はしんたん、たーたんと名前にたんをつけるのがはやり」と、土屋きょうだいの呼び名事情に言及。

 神葉によると「小さいころはケンカをしたが、さすがに最近はしない。全員が一人暮らしをしているので。寂しくなったら皆で集まってご飯を食べている」という。適度な距離感を保つことが、仲良しの秘訣かもしれない。