元仮面女子・桜のどか 1年ぶりアイドル復帰「こんなにスカート短かった?」

2020年02月10日 11時17分

特別編成でライブを行った仮面女子(左から月野もあ、水野ふえ、水沢まい、桜のどか、涼邑芹、楠木まゆ)

 元仮面女子リーダーで女優の桜のどか(29)、元メンバー・水沢まい(28)が8日、“一夜限り”の仮面女子復活を果たし、東京・豊島区の「池袋LIVE INN ROSA」でライブを行った。この日、仮面女子メンバーが出演する映画「つむぐ」「未来の唄」の2作品が池袋シネマ・ロサで劇場初公開されたことを記念したもの。

 初日舞台あいさつを終え、出演メンバー(楠木まゆ、月野もあ、水野ふえ、涼邑芹、森下舞桜、木下友里)と水沢による特別編成でパフォーマンス。3曲目から登場したOGに大きな歓声と拍手が送られた。

 2018年12月の卒業以来となる桜は「こんなにスカート短かった?」と笑わせた。「練習する日を一日もらったんですが、(振り付けとか)すっかり忘れていた」と苦笑。それでも「ステージに立った瞬間、ファンの方の熱さ、ライブハウスの熱量がよみがえった」と笑顔で振り返った。水沢は「(昔の担当カラー)ピンクと紫のサイリウムがうれしかった。卒業しても、こうして温かく迎え入れてくれる仮面女子とファンの方、すてきやなと思います」と感謝しきり。

 月野が「9月19日のワンマンにも出てほしい」と話すと桜は「体力が…」。水沢は「頑張ります!」と意気込んだ。

 仮面女子メンバー出演の2作品は14日まで公開。桜は「出演メンバー、誰かしらが舞台あいさつとかトークショーを行いますので、ぜひご来場ください」と呼びかけた。