新型コロナウイルス予言していた!?イルミナティカードの都市伝説

2020年02月08日 17時00分

 新型コロナウイルスの出現が予言されていたとオカルトマニアの間で話題になっている。

 注目されているのは「イルミナティカード」。1982年に米国で発売されたカードゲームで、秘密結社イルミナティを題材にしたもの。たくさんあるカードにはそれぞれにイラストと説明文が掲載されているが、これが予言になっているとマニアの間で都市伝説的に盛り上がっていた。

 有名な例では2001年の米国同時多発テロ。カードのタイトルは「Terrorist Nuke(テロリストの核兵器)」で、2つ並んだビルの片方が真ん中から爆発を起こしているイラストが掲載されている。あのテロの光景と酷似しているといわれた。

 他にもトランプ大統領就任や東日本大震災も予言されていたとマニアたちは主張している。

 今回、新型コロナウイルスが予言されていると話題のカードには、バチカンのサンピエトロ大聖堂のような建物の上に多数のコウモリが飛び、右下には紫色の悪魔のような怪物が描かれている。

「それが、この建物、中国・武漢にも似たようなものがあると話題になっている。米国会議事堂を模して造られ、廃業したホテルとの情報もあり、その上を飛ぶコウモリといえば、今回の新型コロナウイルスの宿主といわれている。カードのタイトルもズバリ『Plague of Demons(悪魔の疫病)です」とマニアは語る。

 一方、イルミナティカードの予言自体が都市伝説的なもので「カードは全部で500種類もあるのだから、こじつけはいくらでもできる」という指摘は多々あるが、気にはなる情報だ。