前園真聖氏 喜多村の“独り身になるつもり”に苦言「その言葉はダメですよね。ひきょう」

2020年02月07日 23時23分

鈴木杏樹(右)と喜多村緑郎

 7日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」は、「週刊文春」で報じられた俳優・喜多村緑郎(51)と女優・鈴木杏樹(50)の問題を特集。出演者から喜多村の“口説き文句”に批判が集中した。

 喜多村と鈴木は6日、報道内容を認め文書で謝罪。鈴木はその中で「今年になって、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました。しかし、まだお別れが成立していない現状、今回の現状、今回の軽率な行動を真摯に反省し、今後皆様にご迷惑をおかけすることのないように慎みます」と説明した。

「独り身になるつもりでいるというお話があり…」について、サッカー元日本代表MFでコメンテーターの前園真聖氏(46)は「男性のその言葉はダメですよね。ひきょう。におわせるような感じがします」とコメントした。

 元衆院議員でタレントの宮崎謙介(39)は「男が別れるつもりなんだけどと言って、言い寄る場合って85%こじれるんですよ」と自身の経験を基?に解説。「15%になる場合もあるんですけど85%はこじれる。だから、20代で、このパターンは卒業しました」と熱弁を振るった。その後は「私には相手(妻)がいますよと言って…フェアにやってます」と話した。